実践メニュー紹介

H29年度 実践メニュー

白蝶貝のアクセサリー

白蝶貝は天草における南蛮貿易やキリスト教信仰との関連がある貝です。
貝に関する豊かな知識をもち、白蝶貝を加工できる天草在住の漁師にご協力いただき、天草在住のアクセサリー作家と組んでコラボ商品として磨き上げ、パッケージに同封する説明書にもこだわった新商品としての開発に取り組みました。

オリーブリーフ煎餅

天草地域の特産品の一つであるオリーブ。
天草下島は日照時間が長く、冬は暖かく夏は比較的涼しい地中海の気候に似た島であり、「オリーブの島・天草」という取組が進められています。今回はそのオリーブをしようし、オリーブリーフ煎餅を開発しました。

天草地域の食品メーカーにご協力いただき、天草産のオリーブの葉を使用したせんべいの開発に取り組んでいます。

あぶらさば

現在の取り組みはあぶらさばの周知活動とあまくさ名物となるための調理メニューの作成!

土(どろ)人形型枠制作

天草地域には30を超える窯元があり、陶器制作に関するノウハウ、施設といった地域資源があります。この地域資源を活用し、新たな土産物の開発と雇用の創出を目指し土人形の型枠を新たに制作いたしました!

土人形とは、粘土を模って素焼きしたあと、顔料で色づけをする素朴な天草の民芸品です。

今回は「南蛮衣装を纏ったくまモン」と「ハイヤを踊る猫」の型枠を制作しました。